ナスカの地上絵から さぎ  (女満別高校1.2年生と先生 120人)
2月18日、女満別高校の1.2年生、総勢約90人と、先生たち20余人で、ナスカの地上絵に挑戦です。
女満別湖畔は、青鷺の営巣地として有名なので、「さぎ」を選びました。
一筆書きで描くもので、地上絵と違って、雪原に人の歩いた跡だけで描かなくてはなりません。
一発勝負という性格のものですので、何週間も前から準備計画して来ました。
杭と風船を目印に、紐で線の幅を確認しながら、ひざを超える積雪の中を列を組んで歩き、風に磨かれた、鏡のように滑らかな湖上に線を記します。

生徒 生徒

列

セスナ 絵の全長は、約 1キロメートル、線の太さは約 2mです。
この様子は、テレビ局が3社、新聞社が1社、取材にみえ、この夕方のニュース番組で、紹介されました。

関係者は、北海道航空のご協力で、特別料金でセスナでの遊覧飛行ができます。
女満別高校の生とさんと先生が、これから自分たちの「湖上絵 あおさぎ」を見に飛ぶところです。

あおさぎ

大きいので雪面が光ってきれいに収まりませんが、右下が "くちばし" で左上が "つばさ"と "あし" です。 右側に "女高" の文字がみえます。

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