H14'01'17
平成14年『氷上絵・文字』企画書
実行委員会 クリオネ  滑走路延長供用開始の記念式典に合わせて、平成12年2月に初めての企画として網走湖氷上『絵・文字』実行委員会を立ち上げ、女満別高等学校の1,2年生を始め町内の児童・生徒と親や先生のご理解とご協力を頂きまして、合計6ヶ (昨年は9ヶ)の絵・文字を女満別湖畔に制作する事が出来ました。
 過去に例が無い事から、試行錯誤の連続で、参加頂きました皆様には大変苦労をお掛けしましたが、氷上の巨大な『絵・文字』は、天候さえ良ければ毎日舞い降りる飛行機の窓から見る事が出来、来訪者への「ようこそ・・・」と言う歓迎メッセージとして評価されました。
女高 あおさぎ  また、学校教育では、平成14年度から本格導入が予定されている「総合的な学習の時間」では、「わかる」喜びや「本モノ」に触れる感動を味わわせることによって学習意欲を醸成するため、体験学習や課題学習を重視し、その充実を図るとしている事から、教室において図案を考え、広大な湖畔の氷上に工夫をして図案を再現させる『氷上絵・文字』は、「総合的な学習の時間」に向けての試策としても評価を頂きました。
 まちづくりの観点からも、氷結する湖の上空を通過して空港に着陸する町は、全国的に見ても他には類の無い、女満別特有のものと言えます。
 以上の事から、実行委員会の継続を求める声もあり、今年2月の開催に向けて3回目の取り組みを立ち上げたいと考えます。
≪目的≫
  1. 空港の街、女満別町を全国にPRする事で、オホーツク圏の空の玄関口としての認識と通過型の人々達を滞留させる切っ掛けとする。
  2. 参加型・体験型のイベントとして地域住民や小中高の児童生徒に思い出と成る貴重な体験を通じて、地域交流と人づくりの一助とする。
  3. 冬の『氷上絵・文字』に連携して、春から秋にかけて『畑のオブジェ』として緑肥栽培で絵文字を作り、年間を通じての歓迎メッセージの発信を行なう。
≪事業≫
  • 昨年同様に、学校の児童・生徒、父兄や先生の参加による『絵・文字』の制作を支援する。
  • インターネットやマスコミを活用して広く参加を求め、参加規模の拡大を図る。
  • 目的達成に向けて、継続して活動が出来る様、組織の確立に向けて推進を行なう。


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